風呂が寒くて風呂場をリフォームした体験談(築38年)

風呂が寒くて風呂場をリフォームした体験談(築38年)

風呂が寒くて風呂場をリフォームした体験談(築38年)

風呂場が寒くて、ついに風呂場をリフォームしました。

 

風呂場リフォームビフォーアフター

 

築38年の家ですので、いろんな所が古いんですよね。
うちは両親と私の3人暮らしです。

 

築25年くらい経った時に、冬は風呂場が寒いなあと私は思うようになりました。

 

丸ごと引越しするかという意見も出ました。でも、丸ごと引越しするとしたら、2000万円はかかります。今の平塚の家を売ったとしても800万円くらいにしかならないことが分かっていました。

 

さんざん家族会議をして、風呂の時寒すぎるのは健康に悪いということで、風呂だけ建て替え(リフォーム)することにしました。
高年齢になると、寒暖の差が良くないと知りました。

 

若い時でも寒暖の差が一気に体感するのは良くないのです。寒いと血管が収縮します。ギューっと縮こまったところに「寒い寒い」と風呂に駆け込み、湯舟に浸かります。そうすると、血流が一気にどっと緩みます。脳の血管は細いので、血管が固くなった老人には良くないのです。

 

寒くも暑くもない所(例えば、今時の脱衣所)から、暖かい風呂場に行くのは問題ないんですって。

 

両親はもう69歳、73歳です。70代、やがては80代になります。急性脳梗塞(?)になる可能性を避けるために、風呂場のリフォームを決断したのです。

 

お風呂が寒い、寒すぎて仕方ない、床が冷たいから風呂場を建て替えるという人は多いという記事を新聞でも読みました。よくあることなんだねという話もしました。

 

脱衣所は今も寒いのですが、風呂場は寒くなくなったので、これだけでかなり心地よくなりました。風呂場に湯気が沸いた時に、脱衣所にも湯気が渡るようにすれば、湯気が脱衣所に入り、脱衣所はそれほど寒くなくなったこともありました。

 

 

お風呂が寒すぎる。お湯を焚いてもすぐに冷める!と言い始めたのは10年前です。そうだねと両親も言っていて、でも、引っ越しする案も出ていて話がまとまっていませんでした。

 

我慢して寒いお風呂に入っていました。

 

ある日、リフォームパンフレットの一括取り寄せをなんとなくしてみました。パンフレット、見積もりを見てたら、やはりお風呂はあったかい方がいいよ!という話になり、リフォームすることにしたのでした。

 

寒い風呂になってしまう原因はいくつかありました。1つだけだと建て替えようという話にならないと思います。我慢して乗り切ってしまいますよね。いくつかの理由があって「じゃ、この際だからリフォームしようか」ということになるのでしょう。

 

 

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